2016年02月21日

警戒レベル



インフルエンザ、大流行中です!!!
全国的に警戒レベルの大流行!!
みなさんのまわりにも、インフルエンザにかかってしまった人がいるのではないでしょうか!

インフルエンザ、甘く見ていませんか?
インフルエンザウイルスに感染すると、重症化するリスクの高い人がいます。

・慢性呼吸器疾患
・慢性心疾患
・糖尿病などの代謝性疾患
・腎機能障害
・ステロイド内服などによる免疫機能不全

↑↑↑などの持病をお持ちの方は特に注意が必要なんたそうです。
乳幼児や高齢者も、インフルエンザが重症化することがあるそうです。

日ごろから、うがい、手洗い、人ごみを避ける、外出時はマスクをするなどの予防対策をし、かかってしまった本人だけではなく、周囲の方々も感染しないように、またはさせないように配慮することも重要です。
ひとりひとり、みんなで予防、これが大切なんですね!


先日、訪問先でなんか視線を感じる……
と思い、ふと振り向いたら………

犯人は芝山さんの靴下でした!






  

Posted by 訪問理美容髪や at 19:58Comments(0)

2016年02月07日

在宅医療



突然ですが、みなさんは、自分の最期の時期の事を考えた事はありますか?

先日、
在宅医療と介護に関する市民講演会及びシンポジウム

に参加してきました。

その時に頂いた資料によると、日本では、病院で亡くなる人が8割(ガン患者の場合は9割)なんだそうです。
アメリカは4割前後、オランダは約3割ちょっと。
日本は、病院で最期を迎える人が多いんですね…

でも、私だったら病院より、住み慣れた自宅で、大好きな猫と最期まで一緒に過ごせたら幸せだなって思います。

みなさんはどうでしょう…

ただ、いざそういう状況になった時に、自分がどうしてほしいのか、どうしてほしくないのか、家族や大切な人に話した事はありますか?

自分で呼吸が出来なくなった時に、人口呼吸器で延命治療をしたいのか。
食事ができなくなった時に、胃ろうにするのか。
(胃ろう→おなかの表面に穴を開けて胃に管を通し栄養を入れる方法)
いざという状況で、延命治療の選択を家族が肩代わりし、判断する事はとても辛く難しい事です。

また、
自宅ではなく施設に入りたいのか。
病院が良いのか。

そうなった場合、お金は、どらくらいかかるのか。
年金で足りるのか。
足りない分は誰が払うのか。

今回の講演会で、たくさんの事を考えさせられました。
できる事なら自宅で最期を迎えたい。
でも、自分の祖母を自宅で看取ると想定した場合、皆それぞれ仕事を持っているし、仕事がら、緊急時に飛んで帰れない事もあるだろうし、例え訪問診療や訪問看護、訪問リハビリや訪問介護などのサービスを利用したとしても、そのサービスを利用している時間は24時間中ほんの数時間なわけで、それ以外の時間は自宅で1人で過ごす事になるわけで…
働きながらでも、在宅で看取ることができるのか…

自分の最期をどう迎えたいのか。
本人が決めた望みを家族が受け入れ、それを支える。
それがスムーズに出来る日本になってほしい。
(無理やりなまとめですみません^_^;)


  

Posted by 訪問理美容髪や at 20:50Comments(0)